絽 の 喪 服 折 り 目 手 繰 り て 畳 み た り

ろのもふく おりめたぐりて たたみたり

若い頃、着物の着付け教室に行きました。

もちろん畳み方も習いました。

着る機会がないので、すっかり忘れてしまいました。

ただ父が真夏に死んだので、夏は「ろ」の着物を着るということだけは覚えました。

着物は畳み方もむずかしく、最初はえりの部分を合わせてから畳み始めます。

ウロ覚えでも畳みじわがしっかりついているから、その通りにたたむわけです。

テキトーです。


この句も読まれています。

わたし今 元気だろうか いわし雲 なんか気が滅入っているのはわかる。原因もわかる。私は拒絶された環境に長く居ると、具合が悪くなり、それはたいてい三日ほど続く。昔は実家がそうだった。継母と妹ふたり、いま思えば、あれはイジメだ。 今回は同窓会。行かなきゃ良かった。少しだけ懐かしさもあって、まちがって顔を出してしまった。弁解になるけど、私...
そのときは そのときで 生きて来た春... とくに何を選んだわけでもないけど、それなりに小さなことをいろいろと決めながら生きて来た。そのときはそれなりに 考えたつもりで。それがどうだったのか、今でもわからない。きょうもそうして、生きている。...
窯 出 し の 器 に 添 ひ し 薄 紅 葉 登り窯という釜がある。 弥生時代頃からの、古い伝統的な釜だという。 斜めに随分な高低差で作られており、出来た当初は何なんだろうと不思議に思ったものだ。 ときどき素人も経験できる陶芸教室が開催され、下手は下手なりに楽しむことができる。 秋の高い空、そろそろ色づいてきた紅葉。 行楽日和の一日を、普段とち...
「 大阪池田小大量殺人事件」 の宅間守... 【わたしが出会った殺人者たち】佐木隆三著 新潮社版 2004.9.14 朝方 宅間守(40才) 死刑執行.大阪拘置所にて 大阪地方裁判所にて、「十分な責任能力があったことには、いささかの疑念も生じない」と死刑宣告。 国選弁護人は職権で控訴手続きを取ったが、本人が「無駄に生きていたくない...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください