没落の 跡か廃屋 横時雨

人が住まなくなると、家は荒れるものです。
それもあっという間に。
大きな屋敷がぼうぼうに荒れているのを見かけることがあります。
どういういきさつかなんて、知らないけれど、人生のいい時期に建てられたのでしょう。
時を経て、変遷があり、苦労が実を結ばず、大変だっただろうなんて、
余計なことを想像します。
まったく余計なお世話じゃ。

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