汗だくの 鏡恐ろし 煩悩の渦

 

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留 守 の 間 の 手 は ず 整 え 神 の 旅... るすのまの てはずととのえ かんなづき 初冬の旧暦十月、諸国の神様は出雲大社に集まると言われます。 事情を抱えて、持ち場を離れられない留守番の神さまもあるにはあるが、大方はこぞって出雲に向かわれるといいます。 長く留守をするため、いろいろ言い置いたり、事務的なことはできるだけ済ませたり、忙しい...
もうちいと こっちを見いよ 冬蜜柑... あたしがどういう人間か興味がわかんのかい。すこし探ってみようとは思わんのかい。
幸せを したため年賀の 嘘八百 wわたしは毎年、特別な年賀状を一通だけ書く。その一通のために、文章を考え、図案を考え、パソコンと奮闘し、もうよれよれに疲れる。幼児虐待して育ててくれた継母に、思いつく限りの幸せを享受しているかのごとき、嘘八百の{幸せ年賀状}写真つき。きっと完全に信じていると思う。恨み言を書き綴るより、よっぽどへこむ...
タ オ ル 干 す 音 聞 き 爆 ぜ し 鳳 仙 花... たおるほす おとしてはぜし ほうせんか 鳳仙花はタネを散らすために、くるりとはぜます。 でもタオルをパタパタと勢いよく振って干すと、その音につられてか、振動を受けてか、ぱちんとはぜるような気がしました。 気のせいでしょう。...

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