汗だくの 鏡恐ろし 煩悩の渦

 

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忘 れ た き は 片 っ 端 か ら 喰 へ 蝗... わすれたきは かたっぱしから くえいなご 世の中は、人生は思うように行かない。 ふっと気がつくと、山すそにキリが降りるように、小さな不安が際限もなく広がってしまっていたり、同窓会では、私のせいではないことでそしりを受けたり、それが今ごろ耳に入ったり、もう面倒くさいことばかり。 だったら誰とも付...
心 眼 を 開 く ど こ ろ か 目 借 り 時... 物事の本質を見極める。 人の言葉ではなくその奥にあるほんとうの気持ちに気づくことができるようになればすばらしいと思うのです。 そんなどころではない現状です。 日々の些末なことに追われて、見極めるどころか落ち込んだりぷんぷん怒ったり。 まことにしょうもない日々を送っています。 『蛙の目借り時』とは、春...
空高し 道端地蔵の 小菊かな ふとしたところに道祖神を見つけることがある。いつ、どなたが置いたやら。つらい事があったのか。なぜかみんな赤い腹巻をして、この季節には決まって、赤や白、黄色の小菊が挿してある。今朝取ったのだろうか、みずみずしくて、勢いのある小菊である。...

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