武 者 返 し 古 戦 の 城 址 仏 法 僧 ( ぶっぽうそう )

熊本城の石垣。
城に侵入しようとする敵の武者を、反り返った石垣で追い返してしまうことから、この名前が付いたと言われます。
加藤清正は石垣を得意とし、裾は緩やかな勾配のものが、上に行くにつれて垂直に近いものになる「武者返し」と呼ばれる工法をあちこちの城に用いているそうです。
明治の西南戦争では、この石垣で薩摩軍の包囲戦を凌いだとのこと。
「仏法僧」はこの若葉の季節、森の中で鳴き声を聞くことができます。
体長30センチで、大きめ。
胴体は光沢のある緑色、くちばしは大型で赤いです。
ツグミや雀よりはるかに迫力があります。

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