梅 雨 入 り か 目 に 汗 の 入 る 風 呂 仕 事

ホタルブクロ (蛍袋) / Bellflower
ホタルブクロ (蛍袋) / Bellflower / Dakiny

今日はもう梅雨入りなのか。
やたら湿っぽい。
風呂の仕事は、ただでさえ重労働で、汗をかくのですが、今日は特別、湿度が高いのか、体調がいまいちなのか。

この句も読まれています。

霜 の 声 そ う あ の 時 が 分 水 嶺 しものこえ そうあのときが ぶんすいれい 日本列島は主に日本海と太平洋側にわかれています。 降った雨は、どちらかに分かれます。 その境目は必ずあります。 それらのすべてを分水嶺と言うのだそうです。 そのことにこと寄せて、物事の方向性が決まる分れ目の例えとして使われます。 そのさなかには、...
代掻きの 田に雨の打つ しばし見る... t田植え前の、水を張った田んぼは好きです。 さらに雨の日は格別です。 低い雲、暗い空、雨でけぶってよく見えない周りの家や道路。 雨が落ちて、湖面のような水田と、細くてどこまでもく黒いあぜ道。 風情ある夏のはじめの風景です。...
黄 落 を 誘 ふ か 和 太 鼓 少 し 鎮 ま れ... 老人ホームにボランティアの和太鼓のクラブ。 秋の高い空、澄んだ空気、その一日を身内ではないお年寄りのために楽器の演奏。 太鼓は思いのほか体力が必要とされ、腕力はもとより、腹筋、脚力日頃の鍛錬のたまものだろう。 施設の玄関前に椅子を並べ、当然車椅子のためのスペースもあり、太鼓をいくつもセットして、準備...
今 年 藁 俵 結 び て 息 を つ く DSC_0161 / Sig. 今年の米は、今年の藁で編んだ俵に詰める。その口は、今年の藁で、きゅっと締める。ようやく長い田仕事が終わる。代掻きから、田植え、真夏の草取り、台風、そして収穫。何かとハプニングの多い、外仕事であろう。この頃の日照りは、むかしの比ではない。苦労に報いる収益だろうか。来年も...