木 守 り に あ れ や こ れ や の 神 頼 み

きまもりに あれやこれやの かみだのみ

柿やユズを収穫する際、木のてっぺんにひとつ実を残しておきます。

来年もたくさん実がなるようにという、まじないのようなものです。

ついでにあれやこれやも願かけし、まったく欲深いものです。

まじないと言っても、実際には鳥が食べることが多いです。

鳥に実りを分け与えるためでもあります。

冬の夕空に、ぽつんと残っている実は、郷愁を誘います。

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