朝夕に 陽に映え冬の 木立かな 

冬木立、すっかり葉を落としてしまった、冬の木々はっすっきりしていて、
向こうから朝日が昇ってくると、さんさんと太陽の光を受け、またそれが
木を通して、透けていくのです。
夕方には沈みかけた朱色の夕日が木のはざ間から透けていくのです。
冬の立ち木は、立派なオブジェなのでしょう。

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