月凍り 何も思わず 居れと言う

夕方からずんずん冷え込み、小さく凍りついた月がくっきりと夜道を照らす。働くということは、何かと屈辱的な場面に出会うもの。こだわるべきか、流すほうがいいのか、基準は自分が楽なのはどっちかということ。どこまで我慢するのか。今度同じことが起きたらどうするのか。考えたらきりがないし、体にも悪い。とりあえず今日は、テレビ見て寝よっと。わかってくれそうな人がひとりいたらいい。

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