曼 珠 沙 華 白 は 浄 土 へ な お 近 く

まんじゅしゃげ しろはじょうどに なおちかく

田の畦に並ぶ赤い曼珠沙華は、小さな花火の行列のようで美しいものです。

白はさみしい。

もともとヒガンバナと呼ばれ、秋の彼岸のころ咲くからか、あの世に通じる花のように言われます。

白はたいてい赤より少し大輪で、多くて4、5輪静かです。

この句も読まれています。

爛漫に 向けて準備の 春の雨 ひと雨ごとに春になる。わたしは春はあまり好きじゃない。紫外線多いし、光が増えて、顔のアラがよく見えて、さらにブスになるから。ただ草木が芽吹き、命の勢いを感じるのはいい。...
日記とは 苦しきときのみ 書きおりて... 毎日日記を付けるのは苦手。どうしようもない不安を抱えたときだけ、書く。それもあまりに大きいときは、書けない、そんな余裕はない。それで三年日記も空白だらけ。捨てようかと読み返してみるが、途中でやめた。そのときの苦しい気持ちがよみがえって、やめた。捨てることもできず、引き出しの奥にしまった。...
庭石に 座る気もして 日永かな 一足飛びに日が暮れていた頃に比べると、なんかお得した気分です。 ちょっと縁側の石にすわって、ひとときを過ごしたりする余裕というか、 気持ちになるものです。...
たあいない 小さな幸せ 梅の雪 ようやく咲き始めた梅に雪が降り積む。 小さな花にも容赦無く雪は降り積む。 静かな風景。いますこし休んでいる。 すこし心を休める余裕がうれしい。...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください