時 折 は 奥 の 小 さ き に 親 燕

ときおりは おくのちさきに おやつばめ

小さなツバメの巣にひしめくようにツバメの子。

親はせっせとエサを運ぶのだけれど、

どうしても前面に場所を取り譲らない強い子に

エサは行きがち。

奥の方の小柄で、声の小さい子にも目配りしてほしいものです。

動物の世界では、魚から猛獣に至るまで、弱い個体は

排除されているみたいです。

自然は厳しい。

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