時を見て 思いきりよく クロッカス

いつ植えたのか…クロッカスの紫の花、いつ咲いた。春が来た。私の小さな庭に、知らぬ間に。

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春 財 布 牛 の 躰 の ど の 辺 り はるさいふ うしのからだの どのあたり きれいになめして、華やかな彩りのサイフ。 新春に買うと縁起がいいとか。 わたしは細々した、コインケースや印鑑ケース、ポーチなどを作って、ひそやかに販売しており、手芸店で端切れとして売られている革をときどき購入します。 器具で引っ掛けた跡や、チョークで線...
雁の寺 逃れられない 定めあり 水上勉 【 雁の寺】 昭和44年発行のこの文庫本を、もう茶色になって読みにくいこの本を、わたしはこの季節になると読み返す。人は降ろすことのできない荷物を背負って生まれるのだろうか。 与えられた環境で生きる術を探しながら、なんとか頑張るのだろうか。そうでもない人の多いこと。あしたも秋の雨が降るだろ...
虎落笛 何が辛いか 苦しいか 冬の一番寒いとき、部屋の窓をすこうしだけ開けると、ヒューヒューと なんともいえない風の音を聞きます。 あれが自分の声に聞こえたこともありました。 誰か知らない人の声に聞こえたこともありました。 誰かが泣いているのです。 絞るような声で、頑張ったけど、だめだった。 もうこれ以上頑張れない。 聞いてくれ...
日に何度 砂ぼこり舞う 胸の内 ざわざわすること多い。言った本人はおそらく気がついてない。わたしがしつこいことも。一言一言充分注意して発言しなくてはいけないと思う。自分も何処かで、人を傷つけている可能性あり。用心。人間はおそろしく傷つきやすいものだから。...

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