昼 餉 ま で も う 一 枚 と 棚 田 植 う

ひるげまで もういちまいと たなだうえ

狭い狭い棚田では、農機具を使うことはできず、すべて昔ながらの農法で、人の手で行われます。

日差しを受け、腰を曲げて、重労働です。

それでも、今まで伝えられてきたのは、

農家の人の、棚田への愛情が、その美しさの継承を決意させてきたということでしょうか。

頭の下がる思いです。

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