旅たちを 喜ぶ友の 少なくて

はたして「旅たち」は季語だろうか。
不幸なことや不幸せなことがあったとき、
なぐさめたり、共に泣いてくれる人は
多いものだ。
しかし少し嬉しいことがあったとき、
自分のことのように喜んでくれる人って
いない。
そんなときに、あらためて関係を見つめなおす。
あたしの小さな旅たちなんて、しれてるのに。

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