懐 メ ロ は ど れ も 唄 ヘ リ ひ き が え る

なつめろは どれもうたえり ひきがえる

わたしにとってのナツメロは、生前父が歌っていた唄でした。
「かえり船」とか「めんない千鳥」とか「長崎のひと」とか「泣くな妹よ」とか。

いつの間にかナツメロは若返り、わたしの青春のころの歌に様変わりしていることをテレビで知りました。
情けないほどぜんぶ知ってる。
イヤになります。

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