寒 禽 ( かんきん ) や 一 人 で 決 め る こ と 多 く

ふだんは、一人でさみしいと思うこともないのだけれど、何かを決めるとき、自信のないとき、まちがった選択をしているのではないかと不安になることがある。わたしは、まあ、人生において、まちがった選択の多いこと、人一倍である。その後始末のために、残りの時間を費やしていると言っても過言ではなく、我ながら、その浅はかさに参っている。考えてみれば、母親も、ばあちゃんも、そろって人生の選択を大きく違えていること確かである。短慮というか、ただのあほなんだろう。たぶん、もっとさかのぼっても、あほなんだろう。

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