夏が来た じゃあまたねからの 生き地獄

別れるときの、「じゃあまたね」ほど残酷な言葉はありません。
二度と会う気もないくせに、
それを十分感じ取りながらも、ついつい待ってしまう。
ついには掃除機の音が、電話のベルに聞こえてしまう。
忘れることのできない、長い長い、それこそ生き地獄なのです。
                  遠い遠い記憶
    

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