冬 鷺 や 孤 高 は 恐 る る に 足 ら ず

ふゆさぎや ここうはおそるる にたらず

サギの仲間 の多くは、河岸、湖畔、湿地、水田や海辺などあらゆる水辺に生息します。

体長が90センチほどで、ツルと見まちがわれることも多いそうです。

冬に見かけるものをさして冬サギと言います。

また、病気やケガで渡りができなかったサギを残りサギというそうです。

わたしが見る限り、一羽で行動します。

北から渡ってきて、遅くは12月になって、さらに南に渡っていきます。

他の渡り鳥のように群れを成すことはなく、めいめい勝手のようです。

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