伴 奏 の 入 る ハ モ 二 カ 春 高 楼

ハーモニカ
ハーモニカ / azuki_leaf

伴奏を入れて、ハーモニカを吹ける人を尊敬する。
みんな、何処で習ったわけでもなく出来るらしい。
「荒城の月」春高楼の夜半の月、今頃かな。

この句も読まれています。

ぶらんこの 鎖解いて(ほどいて) 春浅し... ぶらんこの鎖は、昔のまんま。 ときどきへんにつり上がって、戻すのに苦労する。 両手で、引っ張ったり、回したり。 手は冷たくなって、錆臭い。 よかったらクリックください。励みになります。 ...
梅の咲く 梢に疎ら(まばら) 風痛し... 風はまだまだ冷たくて、春には遠いのに、季節が来たのだろう、梅の花が咲き出しました。 まだ、ぽつぽつと、まばらながら、春が来たと実感します。 よかったらクリックください。励みになります。 ...
真 夜 の 雷 賽 の 河 原 に 人 探 し まよのらい さいのかわらに ひとさがし おかしな夢をみたものです。 きっとイナビカリをともなう激しいカミナリのせいでしょう。 三途の川の河川敷、サイノカワラで、うろうろと、なつかしい亡くなった人を探しているのです。 日ごろはもうすっかり忘れているのに、忘れていないんだとわれながら驚きです。...
大 部 屋 の べ ッ ド の 数 の 秋 夜 長... 朝夕はようやくすずしくなった。 大部屋であっても、目をつぶればひとり。 あれこれ考えるともなく、こころに浮かび消え、そしてまた夜は、あまり希望を想う情況になく、不安も頭を心を飛び回る。 いずれ、このときも過ぎる。 人生は、なにごともわりとすんなり過去となるから。...