人生は 丸木橋かな 春深し

丸木橋というものを昔見た気がする。ただ一本の木が小さな川にかかっていて、一気に渡るのだが、それが子どもにはとても恐ろしかった。いつぐらっとまわるかわからない、こんな不安定なものはない。しかも落ちrたら、下は水。人の世もそんなものではないかと思う。自分の予想したとおりにいったためしがない。のぼり調子と思ったとたん、すってんと転ぶ、いつもそう。そしていままでより、はるかに悪い状況に陥る。わたしはよくへこむ。精神的に弱いのではなくて、人より過酷な道をあるいているからだと自分では確信している。比べてみたってしょうがないことだけど。毎日さざえさん。

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