なめくじの 後びきまでも 塩撒いて

なめくじに塩まくようなやつは、いくらへたくそでも俳句なんか作る資格ないと思うんですが…。
梅雨時に急に日照りになることがあります。
細いコンクリートの路地を渡りかけたなめくじが途中でくじけてしまうことがあります。
するとどうなるか、渡りきれずに道の真ん中あたりで力尽きて、そこでミイラというか、日干しになって、コンクリート上に張り付いてしまうのです。気持ち悪いし、踏んだらいやだし…。
塩かけたくなるわけです。
あの鼻水みたいな、歩いたしるしも一緒に消したくなるのです。

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