た ま ご か け ご 飯 食 え よ と 羽 抜 鶏

たまごかけ ごはんくえよと はぬけどり

ニワトリは夏を迎えるころ、羽が抜け替わります。

それはもう貧相というか、あきれるほどのおかしさです。

カラダ中の毛が抜けて、こんなに痩せてたかと驚くほどです。

ぜんぶ抜ければ、それはそれなりかもしれないけれど、ボロギレが走り回っているように見えます。

放し飼いですから、足腰の筋肉は鍛えられており、どこでもかなりのスピードで走り回ることできます。

最近では、たまごをナマで食べることもすっかりなくなりました。

鳥インフルエンザなどと怖ろしい病気も心配です。

むかしは定番でした。

ハヌケドリは、自分のたまごには自信があるようで、鶏舎の隅のあちこちの産みたてのたまごを、ナマで食えナマで食えと言ってるような気がします。

この句も読まれています。

はしり梅雨 グリンピースの ご飯炊く... 豆ご飯は独特のにおいがして、嫌いだという人もいるが、わたしは春のにおいがして好きで す。炊飯器のふたを開けたら、湯気といっしょに豆のかおり。色もあざやかなつやつやの緑色 塩は少しにしている。グリーンの色が落ちるのがいやで、保温はしない。なるべくすぐ食べてし まう。おかわりしてしまうのが、困ったこと。...
立てるまで 寝て待つ覚悟 五月雨 お落ち込んでへこんで、なかなか立ち直れない性格である。いつまでも引きずる。失敗した ことや、恥をかいたことは、わざわざみたいに思い出す。そんなときは寝るしかない。とことん 寝る。人間は食べることより寝ることのほうが何倍も大事。雨が降ってくれればしめたもの。 晴れても寝るが、しとしと雨が降ってくれれば...
入 梅 は 今 日 や 明 日 や の 折 り た た み... あじさい@大宮第二公園 / Norio.NAKAYAMA 最近は入梅がはっきりと発表されないようになりましたので、まだかまだかのなんとなく落ち着かない日が続きます。...
雨の月 拙きピアノで 後を追う 雲にかかりかかりして頼りない月を、もっと頼りないピアノで 一緒に歩く気分

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください