いつの間に 降り出した雨 激しくて

雨が好きである。夜中目覚めたときに雨の音を聞くと、なんとも知れず幸せになれるものです。落ち着くのです。

この句も読まれています。

ク ロ ー バ ー 摘 む を の こ 鬱 し 若 き こ ろ... くろーばー つむおとこうし わかきころ 四つ葉のクローバー探すなんて、ぜんぜん興味なかった。 あれは、踏みつけて歩くか、疲れて座るものと心得ていた。 屈んで探し、見つけたと得意そうに渡してくれるクローバーもその人も疎ましかった。...
何事も なかった街が 流れ行く 誰が苦しもうと、死のうと街は流れる。いつものように。わたしの苦しさも悔しさもどうでもいいこと。みんな知らないこと。知ったところで、どうでもいいこと。...
自 転 車 に 夏 の セ ー ラ ー 風 は ら む... じてんしゃに なつのせーらー かぜはらむ 高校生が夏服を着ると、とたんに夏が来た! 気分になります。 わたしはセーラー服を着たことがないわけではないけれど、イナカの中学の垢抜けない制服で、さらに大きな名札を付けなければならず、着ることでイナカ者度がアップするというシロモノでした。 都会の女の子...
ま ず は 花 想 ひ 出 向 か う に 押 し や り て... みんなみんな前をのみ見て歩いているように見えます。 昔のことなどどうでもいいと、語る人もなく、話したところで思い出す人もないと感じます。 人には、つまらないことだからかもしれません。 今は立派なロータリーの出来た駅前で、泥んこの水溜りで遊んだことや、貸本屋のホラー漫画を、毎日3冊立ち読みして、2冊借...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください