有 明 の 引 き 潮 を 追 ふ 鰯 雲

ありあけの ひきしおをおう いわしぐも

一日に二回の干満を繰り返す有明海。
干潟。
その速さは驚くほどで、みるみるうちに海が無くなったり、水平線の向こうから、ひたひたと押し寄せる様は恐怖さえ覚えます。
空は秋のいわし雲。
見ていて飽きません。