鳳 仙 花 傷 つ く ほ ど に 紅 う な り

ほうせんか きずつくほどに あかくなり

もともと薄いピンク色。
種が熟して弾けるころには、紅く変貌します。
放っておいても、タネは飛び散るのだけれど、弾けるときの感触と、皮がくるりと反り返るのが面白くて、つぎつぎ触っていったものです。
あのころに比べたら、すっかり見かけなくなってしまいました。
とてもなつかしい花です。

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