静寂に 気づいて朝は 雪の国

妙にしんとしている。雪の夜は、底冷えと
この静寂がある。案の定今朝は一面の
雪景色。山茶花の垣根は、頂きに雪を載せ
冬薔薇は白く縁取られている。

この句も読まれています。

爛漫に 向けて準備の 春の雨 ひと雨ごとに春になる。わたしは春はあまり好きじゃない。紫外線多いし、光が増えて、顔のアラがよく見えて、さらにブスになるから。ただ草木が芽吹き、命の勢いを感じるのはいい。...
灯 下 に は 活 発 守 宮 喉 仏 とうかには かっぱつやもり のどぼとけ ヤモリ。 むかしはガラス越しにピッタリくっついているのを、家の中からよく見たものです。 身体の割に、大きな吸盤を備えています。 エサを捕まえるため、電気を付けていると寄って来るようです。 白いお腹がぺったりとガラスにくっついて、案外可愛いものです。 ...
花八手 ここまでひそかに 日暮れ行く... もともと日陰を好む八手は、日暮れが似合いそう。 目立たないながら、少し昔の普通の家の角や中庭にはなくてはならない存在です。 なんとなくしっくり落ち着くからでしょうか。...
有 明 の 故 郷 忘 る な 烏 帽 子 貝 一般にタイラギと言われる。 貝柱だけでなく、わた(タイラギのわた) も食す。 むかし、商店街のはずれで、大きな四角い缶にタイラギのわたを入れて売っていたおじさんがいて、よく買いに行かされた。 父の大好物で、シーズン中はどんぶりで食べていた。 痛風になったけど、タイラギの食べ過ぎと関係あったのか、なか...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください