青梅は 紫蘇となじませ 瓶に詰め

梅雨の季節、梅干作りの季節です。

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待つことに 決めた柿落ち葉 踏みながら... 待つのは辛い。私が一番苦手なこと。せっかちで、すぐ急かせる。それでいいことは何にもない。いっつもそう。待つことにする。慣れてないから、何も手につかない。寝てばっかり。ご飯も食べない。なのに胃が痛い。...
忘 れ た き 花 の 散 る に は 間 に 合 は ず... わすれたき はなのちるには まにあわず 忘れた方がいいことが、だんだん増えるような気がします。 夢のような日々なんて、うそくさいものは、この世にはなく、気のめいるようなことには記憶力がいいのです。 サクラが散るに任せるように、忘れるべきことも共に散ってくれれば、少しはスッキリしはせぬか。 た...
這松の(はいまつ)の 原に浜風 ときに秋... 松林の中に、佇むと暑いには暑いけど、涼やかや風がひととき吹き渡る。 地面を這うような松もあり、隙間すきまを風がぬける。 海風。 風の中に、ひとすじの秋の風を捕まえた。 ようく気をつけて、しばらくたたずめば、きっと感じる。...
百日草 頭支えて 夏を越す 百日草は、かわいい。茎のわりには大きな頭。 焼けるような日差しにも元気。

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