通 る な と 蝮 出 ま す の 立 て 看 板

とおるなと まむしでますの たてかんばん

田園地帯に大きな団地ができました。
誰も通らなかった畦道を、多くのサラリーマンが朝晩通るようになりました。
畦道だけならいいのですが、だんだん道幅が広くなって、踏みしだかれて、田圃の方にも被害が出始めたようです。

はじめは、「ここを通らないでください」という立て札が立ちました。
被害は収まらず、みんなその近道になる畦道を通り続けたと思われます。
「マムシが出ます。お気をつけください」は効き目があったようです。
大した知恵です。

この句も読まれています。

山笑う 高齢化率 町一番 むかし開けた団地が、老人団地になっている。 当時は、小さい子供を抱えた団塊世代。 子供たちは巣立って、年寄りばかりが残された。 当時は誰も予想だにしなかったこと。 先のことはわからない。 よかったらクリックください。励みになります。 ...
タミフルを 飲めどさほどに 変わりゃせぬ... 風邪はつらい。 万病のもととは、よく言ったものです。 ながーく待って、ようやくタミフルを もらって、「これで大丈夫、これで大丈夫」と 大事に持って帰って、言われたように ちゃんと飲んでいるのに、なんか効いてるような 気がしないのです。 テレビでは、タミフルの効かない風邪が流行っている とか。湯たんぽ...
葡萄酒を 注ぎて漆黒 闇となり 日の暮れが早い。 ワイングラスに、ワインというより、国産の葡萄酒を注ぐ。 つるべ落としの秋の日は、たちまち暮れて、もう漆黒の闇。 さあ、これから夜のひとりパラダイスの始まりです。...
枝垂れつつ 芽吹く柳の 若葉かな 桜より柳、川沿いの柳並木はすばらしい。わくわくします。芽が出るとすぐ自分の重みで枝垂れる感じです。若葉はうすい黄緑色、小さな筒の花火のようです。...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください