走 り 梅 雨 神 社 に 墨 書 夫 唱 婦 随

はしりづゆ じんじゃにぼくしょ ふしょうふずい

いまどき「夫唱婦随」なんて。

皇室でもあるまいし。

飯塚市に納祖八幡宮という、歴史あるお宮があります。

其処での結婚披露宴に呼ばれたときに、見ました。

オトコの言うことを聞いていたら、道を踏み誤る。

お気をつけ遊ばせ。

新婦さま。

この句も読まれています。

リ ハ ビ リ の 靴 合 わ せ す る 春 隣... W363. / MIKI Yoshihito (´・ω・) 麻痺のある方の足には、装具をつけなければならないこともある。装具を着ければ、靴は、ワンサイズいえ、もう少し大きなものが必要になる。靴底も特別誂えになる。なんとなく気の重いオーダーメイドである。長い冬が過ぎて、ようやく春になる。重い心はあま...
凍てついて 三太郎峠を 越えていく... 鹿児島県の北部、新幹線の新水俣から山のほうに かなり入ったところに、峠が三つあって、三太郎・津奈木太郎と もうひとつ、昔はトンネルもなくて、てくてく歩いて 越えたそうです。...
花菖蒲 絵の具乾かず 犬が踏む むかしわたしの通った小学校と中学校は、6月にスケッチ大会があったものです。 わたしは、絵がおそろしく下手で、スケッチ大会なんて、授業がないだけ楽 へたくそは、すぐ出来上がるのです。 上手は、時間がかかるのです。 わたしなんか一番に終わります。 正直に先生のところに見せに行ったりしたら、あそこを直せ、...
花 を 見 て い つ し か 人 を 弔 ( とむろ ) う て... 桜10 Cherry blossom / "KIUKO" 満開の桜。 大勢の花見客に混ざって歩きながら、人は意外といろいろなことを思い出したりするものらしい。 思いもよらない人が浮かんだり、それで少しだけ寂しくなったり。 この咲き誇った桜の下で。...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.