親 に 子 に 手 こ ず り 炎 天 燃 え 盛 る

おやにこに てこずりえんてん もえさかる

スーパーの文具売り場のとなりは、オモチャ売り場です。

オモチャらしいオモチャは売れている気配はなく、ゲーム機のようなもの、ゲームとおぼしきソフトばかり。

トランプでババ抜きなんて遠いむかし話。

あんなに口やかましかった親が、テーブルの上に置いたものだけでなく、冷蔵庫のナマ肉に大量の砂糖をかけて食べていたのを知って力が抜けました。

大切にしているテーブルを保護するために、何十枚の新聞紙を敷き詰め、すぐ隣で電気ストーブを付けます。

評判のいいホームに申し込みをして、待つこと数年、ようやく順番が回って来たら、行かないと言いはります。

青空が目にしみる。

アタシはひとりになりたい。

この句も読まれています。

干し大根 小春日和の 暖かさ 11月の寒い毎日でも、幾日か暖かい日があるものです。 大根はたくわんになるまで、干されるのでしょう。 今はまだ干したばっかり。 みずみずしい大根が日差しのなかにあります。...
待つことに 決めた柿落ち葉 踏みながら... 待つのは辛い。私が一番苦手なこと。せっかちで、すぐ急かせる。それでいいことは何にもない。いっつもそう。待つことにする。慣れてないから、何も手につかない。寝てばっかり。ご飯も食べない。なのに胃が痛い。...
春 陰 や 利 休 鼠 の 空 が 落 つ しゅんいんや りきゅうねずみの そらがおつ 桜が咲きているときの曇りは「はなぐもり」といいますが、春陰は、サクラが咲いてないときでもいいます。 春の憂鬱を託すのに、大正期になってから好んで使われ始めたそうです。 「りきゅうねずみ」は、千利休つまり茶道由来の、茶葉のように緑がかったネズミ色です。...
どうあれど 生きてゆくしか 春の雨... じーっと我慢してれば、情勢って変わるのかな。辛抱は大事かな。日曜日の夜は、立派にサザエさん症候群さ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください