蟇 穴 を 出 づ 時 差 ぼ け の 惚 け 貌

ひきあなを いずじさぼけの ほうけがお

ヒキガエルは、短い足、幅広いアタマをもつ大型のカエルです。

眼の後ろには発達した耳腺があり、有毒物質を分泌するとのこと。

また、皮膚や背中に散在する多数のイボにも毒腺をもちます。

ほぼ全国のヤブや林に生息し、ガマ、ヒキとも言われます。

体温を外気温と同じにして、仮死状態で冬眠します。

春になって暖かくなると、のっそり出てきます。

もともと動きが鈍いうえに、冬眠が終わったばかりのため、その無骨なまでの動作は笑いをさそいます。

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