蝉なれど 黙って生きて 死にはせず

 

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今 生 の 身 内 居 ら ず も 浅 き 春 こんじょうの みうちおらずも あさきはる 亡くなった父も母も含めて、ママ母や妹たちも、みんなみんなもう終わりにします。 これまでも、そしてこの先もずっと、命にかかわるほど困っても、相談することはありません。 もちろん向こうもそう。 輪廻転生と言うけれど、もう二度とお近づきになりたくない人種です。 ...
夜中まで 蝉鳴く明日は なきごとく... たしか蝉は、八年もの間地面の下にいて、地上に出てから数日で死ぬと聞いた。 もう、命の終わりが近づいているのだろうか。 あしたの朝は、もう迎えられないのだろうか。...
背 を 灼 か れ 顔 を 灼 か れ て 土 砂 の 跡... せをやかれ かおをやかれて どしゃのあと 昨年の北部九州の土砂災害では、地元の社会福祉協議会がバスを出すというので、一日お手伝いに行きました。 被害の大きさもさることながら、自分の体力の無さにがくぜんとしたものです。 畳を剥ぎ、床板を剥がしたその下には、驚くほどの粘土が固まったような土砂。 ...
汗 拭 ひ ( ぬぐい ) 恋 愛 線 を 確 か む る... 占いなんてものは信じない。 いいこと、悪いこと順繰り回しているだけだ。 おみくじだって同じこと。 でも、大吉が出ると、ちょっと嬉しくて、情けない。 ただ、今でも不可思議で奇妙で、怖いことがある。 むかし職場に、ミシン販売のおばさんが来て、「 ちょっと貴女、間違ってたらごめんなさい。ご両親揃ってらっし...

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