脚 畳 む 卓 袱 台 出 し て 花 帰 り

あしたたむ ちゃぶだいだして はながえり

わたしは直径55センチの丸い、脚を折りたためるテーブルを重宝しています。

脚の高さは30センチです。

テレビの正面に置いて、縫い物の手仕事や、読書や、句会の準備など、この広さでもけっこう色々な仕事ができます。

アイロンやミシンの時だけ二階に上がります。

近くの公園で小さな花見をしたときは、ウチによってもらいこのテーブルでお茶を出しました。

ソファーのうしろから出して、ぱたぱたと脚を出すのが懐かしいらしく面白がってくれました。

この句も読まれています。

隠 し 味 あ れ や こ れ や と 木 の 芽 和... かくしあじ あれもこれもと このめあえ 「木の芽」サンショウの芽のこと。 やわらかいサンショウの芽をすり鉢ですり、ミソと砂糖を加えます。 好みによりますが、白味噌のほうが素材が引き立つとも聞きます。 これで、イカやタケノコを和えるのですが、お年寄りはさらに、味見をしながら、なんやかんやとほん...
年の瀬に 押されて見栄を はる始末... 今年も、もう終わる。 世の中が慌ただしくて、つられてわたしも慌ただしい。 出来るアピールしてしまった。 「出来ますか?」「大丈夫です」「経験はありますか?」「はい、少しですけと。」 嘘ばっかり。 わたしは、能力低い。 自分でわかっている。 それなのに、仕事決めたい一心で。 やめた方がいい。 一日目で...
まだ赤い ススキの穂にも 秋の風 暑い暑いと言い続けていたけれど、秋は来ていた。ススキが穂を出している。まだ若くて、穂は赤い。わたしはこの若いススキが好きです。...
春寒し 坊主の読経は 耳入らず 最近のお寺は立派なものです。広すぎる部屋に、数人の法事では、なんか申し訳なく思います。 おかげで、ちっとも暖まらない。 数珠を持って、震えながら、終わるのを待っています。 終われ終われと思うと、お経は長い。 よかったらクリックください。励みになります。 ...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください