背 を 灼 か れ 顔 を 灼 か れ て 土 砂 の 跡

せをやかれ かおをやかれて どしゃのあと

昨年の北部九州の土砂災害では、地元の社会福祉協議会がバスを出すというので、一日お手伝いに行きました。

被害の大きさもさることながら、自分の体力の無さにがくぜんとしたものです。

畳を剥ぎ、床板を剥がしたその下には、驚くほどの粘土が固まったような土砂。

スコップでも歯が立たない。

一輪車に乗せて捨てに行くのだけれど、それにもコツがあって、思う方向に動いてくれない。

かくして一日でくじけてしまった次第です。

この句も読まれています。

亀鳴いて 失敗ひとつ ふたつあり 落ち着いて、確実に、慌てないで をモットーに日々頑張っているの だけれど、こっちがよければ、あ っちが抜けるといった感じでなか なか思うように完璧にはいかない。 めげないように、同じ失敗を繰り 返さないように今日を生きる。仕 事とは収入を得るためのゲームと 思うことにしている。必要以上に 落ち込まな...
揮発油のごとく 蒸発したし 立冬の日... 懸案事項が山のようにあって、あれもこれもひきずって、疲れた日には ぽっと抜けたい。 人生に疲れはよくない。 休みたいのに、休めない。...
田 に 墜 ち て 火 柱 の 立 つ は た た 神... はたた神とは、雷のことという話。 何もない田んぼには落ちるまいと思っていたのがまちがいだった。 物凄い雷鳴と大音響がいっしょになって、どーんと天をつんざく火柱となる。 いかにも神の仕業。 自然を舐めてはいけない。 何が起こるかわからない。...
だからもう 忘れたのに 暮れの春 もう、恋愛はこりごりだって。 ご飯食べられなくなるし、 貧血みたいに、心臓ばくばくするし。 落ち着いて暮らしたいのに、妙に浮き上がるし。 とにかく疲れますから。...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください