耳 納 山 稜 線 豊 か 山 眠 る

みのうさん りょうせんゆたか やまねむる

耳納山系、久留米市から大分県の県境まで続く比較的穏やかな山地です。
耳納山、鷹取山、高良山どれも登りやすい山で、特に高い山はありません。
なだらかに続く尾根が特徴で、湧き水には定評があります。

この句も読まれています。

踏み固む 近道急ぐ 秋の暮れ 道ではないところに、みんなが通るから道が出来てしまっている場所がある。長い街路樹の隙間、芝を張った広場のななめ道、いつもはそんな道は通らないんだけど、日の落ちるのが早い秋の夕暮れは急ぎ足になって、そんな近道をしてしまう。別に急ぐこともないのに。大好きな季節の、好きな時間なのに、なんで急いでしまうんだ...
冬籠 雨戸打つ音 白熱灯 なにか準備をして、体制を整えるのは好きです。 たとえば迫り来る台風とか大雪とか。 だんだん強くなる風や雪 たいしたことをするわけではありません。 雨戸を閉めて、炬燵にはいって、熱いココアを飲みながら テレビで、「今後の大雪情報」などを見て、緊張するのです。...
片恋や 銀杏落葉の 褪めぬうち 想いをうちあけるときは、一日延ばしにしてはいけない。自分で自分の背中を押して、思い切らなければいけない。 銀杏落葉のあざやかな今、冷たい霙の降らぬうち、木枯らしが吹き抜けぬうち。...
天高く ストレスに痩せ ストレスに太り... 辞めるのはエネルギーを使う。ヘトヘトになって、がたがた音を立てるように痩せた。辞めてからは、少しもゆっくりできず、不安で今度はたちまちウエストがきつくなった。まったく情けない。...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください