耳 納 山 稜 線 豊 か 山 眠 る

みのうさん りょうせんゆたか やまねむる

耳納山系、久留米市から大分県の県境まで続く比較的穏やかな山地です。
耳納山、鷹取山、高良山どれも登りやすい山で、特に高い山はありません。
なだらかに続く尾根が特徴で、湧き水には定評があります。

この句も読まれています。

小 雨 降 る ア カ シ ア 誰 も 寡 黙 に す... こさめふる あかしあだれも かもくにす 「アカシアの雨にうたれて」 「アカシアの大連」 アカシア。 温帯熱帯に自生します。 樹高は、さまざまながら、20mを超える大樹まであると聞きます。 花の色は黄色や白色だそうですが、わたしは白しか見たことがなく、品のあるそれでいてなかなか派手で、好きな花です...
きき酒の 便り舞い込む 春一番 毎年春に行く、新酒のお披露目、もう会員に登録してるから、ハガキが来ます。 ああ、もう春だと気がつくのです。小さな盃を持って、ぐるぐる廻ります。 またきたか…みたいな顔されても、おかまいなし。さいごに、やっと決めた一本と、奈良漬けと、酒かす買って、電車に乗って帰ります。春のはじめの一大行事です。...
砂吐いて あさりの油断 春隣 アサリの旬はこれから。 実が大きくて、美味しいが、砂を吐かせるのが、ちょっとコツがいる。 塩水は、ちょっと濃い目がいい。 暗くすると、いい。 油断して、管のようなものを、しっかり伸ばしているのを見ると、勝ったような気がする。 よかったらクリックください。励みになります。 ...
幾 つ も の 想 い と ぐ ろ に 秋 初 め... 正丸峠の秋 / torisan3500 いつの間に年をとってしまった のだろう。人が言うほど、あた しは年ではない。むしろ観察眼 は、研ぎ澄まされ、人の言葉の 裏を読む術熟練し、これ以上を 望まぬこと達観し、それでもな お、嫉妬に身をやつし、もっと きれいになりたいと願い、なに やら意気揚々と人に...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください