嫁 ぎ ゆ く 先 の 苦 労 を 木 菟 の 鳴 く

とつぎゆく さきのくろうを ずくのなく

木葉木菟 (このはずく)
その鳴き声から、仏法僧の異名をもちます。
夜行性で、肉食です。

知り合いのムスメさんの結婚がきまったそうです。
お見合いパーティーを何度か経験し、双方が、この人ならと決めたという、まことに目出度いことです。
話はトントン拍子。
やっぱり今の時代でも、女の子は結婚を夢み、そして親も生涯独身には大きな不安を持つようです。

小さいながらも造り酒屋だそうです。
両親と同居です。
当然といった感じで。
どうも小姑が、ほんの近くに二人いるようで、そのほかにも親戚と称する人たちがしょっちゅう出入りするようです。
ついでに小さいと言っても造り酒屋です。
販売店ではありません。
のれんというものもあるでしょう。
プライドというものも高かろうと想像します。

今の若いムスメは、キャリアより専業主婦を望むとは、チラと聞いていたけれど、お手伝いさん、将来は親の介護を押し付けられ、まわりからなんやかんやと言われ、従業員や家族の食事係りにされはしないかと、わたしは心配します。

イヤならさっさと帰って来ればいいと思うのです。
ちまたでは、ムスメも母親も、一度結婚すれば気がすむとも聞きます。
時代は、バツイチに寛大です。
でも、続けて来た仕事はもうないのです。
子どもができたらどうする。

心配してもしょうがないのです。
わかっていても、歳のせいか、先の苦労が見えてしまう。
取り越し苦労ならいいけれど。
わたしなら、嫁かない。

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