終 着 の 枕 木 高 く別 れ 霜

しゅうちゃくの まくらぎたかく わかれじも

終着駅では、駅舎と列車が並列ではなく、直角に向き合います。

これ以上列車が進むことはないのだけれど、用心のためか、枕木を積み上げてまるで「ここでおしまい」と言ってるみたいです。

とっくに春なのに、ときたまアラレが降ったりする時季です。

忘れ雪とか忘れ霜などと言うそうです。

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