秋日和(あきびより) 巡り合わせを 思いつつ

世の中は巡り合わせ。
努力も、それは大切だろうが、それではすまぬ力を感じることがある。
巡り合わせを大切に、それはまた諦めることを暗示しているのかもしれない。

この句も読まれています。

たからもの ヒイラギの花 竜の玉 べつに珍しいものではないが、ありそうで、見つからない。 見つけたときは、やったと思う。 金木犀やくちなしなら、香りがいいから、簡単に見つかる。 ヒイラギに花が咲くのは知っているけど、じゃあ、いつかはしらない。 もっと知らなかったことは、竜の玉、え、こんなとこに なんてキレイと思ったものです。 なんか...
夜明け前 暑くなるぞと 蝉の鳴く 蝉が夜明け前どころか、夜中にも鳴くことを知らなかった。昔からそうなのか。暑くて、わけがわからなくなったのか。...
珈 琲 に 名 月 入 れ む う ろ う ろ す... コーヒーに めいげついれん うろうろす わたしは、むかし陶器市でどんぶりのような大きなカップを買って持っています。 お茶でもコーヒーでも、お代わり要らずで、無精者にはもってこいと購入したのですが、冷えてしまうから使う気になれずお蔵入りしておりました。 今年の中秋の名月、雨も降らず、たいした雲も...
窓開けて 玄関開けて 秋の風 風というのは、入るところと、出るところを作らないと、部屋の中では吹きません。しばし玄関を開け放つと、びっくりするくらいの勢いで、秋の風が吹き渡ります。いっぺんで空気が入れ替わるのです。...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください