秋彼岸 蒼い芒(すすき)が 頭出し

芒の季節、若いすすきが出てきた。瑞々しい。まだまだ暑いけど。

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初桜 この驚きの ままに居よ 咲いた。桜がとうとうというか、やっと というか咲いた。いっぱいの蕾のなかに ほんの二つ三つ。このままでいい。この ままがいい。いずれ満開、そしてはらは らと散りはてる。なんかそれまで落ち着 かない。このままがいい。...
春暑し 喪服の衿の 汗ばんで 夏ならば夏の喪服だけれど、春は冬と同じ。朝夕は寒いけれど、昼間の暑さはもう初夏のよう。黒い喪服の衿がじっとり汗ばむ。弔いの席だというのに、そんなことを思う。人間なんてそんなもの。いつもいつも誠心誠意でなんていられない。疲れている…と思う。...
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あ っ ち 跳 ね こ っ ち 跳 ね し て 大 霰 (あられ)... 八幡はうっすら雪景色。車移動に支障なし。今は細かいあられ。 / bm.iphone 古い家の屋根と壁を塗り替えた。 白い壁と黒い屋根、雨樋のところの縁は深い緑になった。 塗装屋さんが言うには、色見本より実際は薄い色になるとのことで、色も塗料の種類もほとんど全てアドバイスに従った。 冷たい雨が降る前...

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