秋台風 おかしなスパン 感じ取り

職場の空気が変わった。
昨日まで、どうにか親切だった人が、攻撃に転じた。
管理者もそれに乗る。
疲れてるなら、帰ったらと言われた。
わたしは疲れたなんて言ってない。
このパターンは覚えがある。
どうすれば乗り越えられるのか。
暗い顔をしていては、火に油を注ぐ。
おそらくたんたんと、媚びず、平然と、
覚えてろよあいつら。

この句も読まれています。

遠い日の 大根の花 こむらさき ほんとにほんとに幼い日、私はままごとが好きだった。材料はいつも決まって、大根の花、春菊の花、大根独特のに おいが懐かしく、大根を切るたびに思い出す。ほかにもいろいろあっただろうが、思い出せない。私は母親を5歳で なくした、なくしたならまだいいのかもしれないが、5歳のある日から、虐待の毎日で、むかしの...
水 狂 言 お 岩 軽 う に あ し ら は れ... みずきょうげん おいわかろうに あしらわれ 本物の水を使った舞台。 水の処理に、心をうばわれ、肝心なお岩の心はいい加減なあしらいに終わったような気がしてならないのです。 お岩の無念、怨念、寂しさを表現するのが、何より大切なのに、本物の水を入れれば、客が喜ぶと思うところが気に入らないのです。...
声 か け て 間 引 大 根 貰 ひ 受 け こえかけて まびきだいこん もらいうけ 初秋に蒔いた大根は、二度か三度間引きをするそうです。 一本立ち前の間引きでは、ダイコンは小指ほどの大きさに育っています。 柔らかい葉とダイコンは、すべて美味しくいただきます。...
放 牛 の 烙 印 大 き 阿 蘇 の 露 ほうぎゅうの らくいんおおき あそのつゆ 人間というものは、残酷でどうしようもない。 阿蘇に放されているウシには、自分のものだという大きな焼印が背中に付けられています。 どうして、タグではいけないのでしょう。 痛みはいかばかりか。...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください