短 日 や 飲 み 屋 早 め の 店 開 き

日が長いうちは、今頃からいいのかしらと思ったりもするが、日暮れが早いこのごろは、気分もゆっくりと、時期は早々と忘年会。
混まないうちに、予約が取れるうちに、女子会。
いくつになっても女子会は女子会。
オトコになるわけじゃないんだから。

この句も読まれています。

ご う ご う と 芽 吹 き の 音 や ど の 幹 も... ごうごうと めぶきのおとや どのみきも 春が間近です。 もう芽を吹く寸前の樹々。 幹の中は、春の息吹に遅れまいと栄養を行き渡らせ、万全の準備を整えているところでしょうか。 桜ももちろん、名も知らぬ若木まで。...
木の芽和え 料理の講釈 長きこと... 出てきたお料理に、説明をしていただくのは、ありがたいのですが、まあ長々と。 熱いものは、冷めてしまう。 料理の次は、店に来た有名人の自慢話。 終わらない。 よかったらクリックください。励みになります。 ...
蔦若葉(つたわかば) 濡れて芽を出す 春最中(はるさなか)... 蔦の若葉は遅い。四月も半ばになってようやく芽を出す。紅い芽から、緑ではない鶯色の赤い縁取りの若葉が顔を出す。てらてらとむれたように光り、まるでさなぎからかえった蝶の羽のように見える。春の息吹というか、自然の底力というか、桜でも藤でもない、雑草にも変わらない力を神様はお与えになったのですね。...
来 し 方 は 真 夜 に 遠 火 事 見 る ご と し... こしかたは まよにとおかじ みるごとし 幼い頃から、ひどい虐待に苦労してきたと思う。 その後もずーっと後も、キズは尾を引き、なかなか生きて行くのは大変だと思いながら、その場その場でいちばんと思うことをしてきたつもりなのに、時間が経ってみると、ほとんどは間違いだったと言い切っていいと思えるのです。 ...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください