盆 梅 に 裏 と 表 の あ る と 知 り

IMG_0164_1
IMG_0164_1 / t.shigesa

別になんということもない。盆栽の白梅はもう満開で、ごつごつした年季の入った幹も、花と同様みごと。ただ、ひとに見せたい方向があるらしい。裏からではだめらしい。なるほどって感じもする。

この句も読まれています。

緑陰と ともに動いて 演説会 近所の公園で、選挙の演説会をやっていた。 日向に居るのはサクラか。 遠巻きの聴衆は、少しずつずれていく日陰といっしょに動く。...
お は じ き の 欲 し ゅ う て 欲 し ゅ う て 放 生 会... おはじきの ほしゅうてほしゅうて ほうじょうや 筥崎宮の放生会。 わたしのこころの故郷。 放生会に売り出される、おはじきのかわいらしさと懐かしさ。 のどかで、素朴で、宝物にしたい。 夜明けから、もっと徹底した人は、前夜から並ぶらしい。 その気力、体力がないために、未だに手に入らないでいる。...
スケッチの 大楠なぜか 屋根に生え... 観世音寺という由緒あるお寺があります。 そこでもスケッチ大会がありました。 大屋根のむこうにそびえる大楠、その雄雄しい姿を絵にしたものです。...
懐 メ ロ は ど れ も 唄 ヘ リ ひ き が え る... なつめろは どれもうたえり ひきがえる わたしにとってのナツメロは、生前父が歌っていた唄でした。 「かえり船」とか「めんない千鳥」とか「長崎のひと」とか「泣くな妹よ」とか。 いつの間にかナツメロは若返り、わたしの青春のころの歌に様変わりしていることをテレビで知りました。 情けないほどぜんぶ知って...