病 棟 の 窓 に 向 ひ て 大 花 火

びょうとうの まどにむかいて おおはなび

この河原の花火大会は、もう大昔からのものです。
子どものころ、蚊に刺されながら観た覚えがあります。
当時は、まわりは何もなかったけれど、すっかり都会に変貌しており、大きな医療センターもできました。
とてもきれいで、迫力があったと聞きました。

この句も読まれています。

詳細を 書かずによかろか 絵馬一文(いちぶん)... いろいろと都合があるが、お願いだけで わけを言わなくてもいいものなのか 神様は言わなくてもお分かりになるのか それにしては、お願いするとき、住所や名前を 読み上げなさる。仔細を言えば、力を入れて くださるのかと思ったりもする。いずれにしても 神頼みするほど切羽詰まっているのですから。...
隠 し 味 あ れ や こ れ や と 木 の 芽 和... かくしあじ あれもこれもと このめあえ 「木の芽」サンショウの芽のこと。 やわらかいサンショウの芽をすり鉢ですり、ミソと砂糖を加えます。 好みによりますが、白味噌のほうが素材が引き立つとも聞きます。 これで、イカやタケノコを和えるのですが、お年寄りはさらに、味見をしながら、なんやかんやとほん...
均等に 簾(すだれ)を落とし 春の昼 二階から簾を下に落として設置する。 隣から見えるから。 真ん中を止めて、左右に。 何回もやり直す。 なんで斜めになるのか。...
惜しんでも 行く春のあり 去る人のあり... h春はゆく。季節は変わる。人もそう。なんだかあたしのまわりからは人が消える気がする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.