生 身 魂 お ど ろ お ど ろ し 過 去 も 知 り

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な る よ う に 任 せ 風 船 葛 か な なるように まかせふうせん かずらかな 風船葛 夏に白い小花が咲いたあと、秋になると小さな風船のような緑色の実をつけます。 蔓性の巻き髭が、何かに絡みつきながら成長します。 小さな実が風に揺れているさまは、涼しげで、人気があります。 頑張ってもどうしようもないというより、頑張るだけ悪い方に転じると...
目借り時 干した布団で 甲羅(こうら)干し... あんまり動く気がしないことがある。 わたしは、そういうさぼり心は重んじる。 無理に始めたところで、余計散らかるだけ。 今朝はせいぜい布団干しだけ頑張った。 取り込もうと思って、思わず自分も乗っかってしまった。 となりの庭が見える。 お日様の匂いを嗅ぐ。 春爛漫。...
生真面目に 文字盤のあり 時計草 lトケイソウは好きな花の一つです。 紫の色もいいし、なによりていねいに作られたようなあの形態がおもしろいと思うのです。 つる性であちこちに絡みながら伸ばしていきます。...
春の潮 白波蹴立て 迫り来る 春の有明海、干満の差が激しく、また絶好の 潮干狩り日和。 船が沖に出ると、見る見るうちに潮が引く。 一面の砂地。 恐ろしいのは満ちるとき。 遠い地平線から、白波がひたひたと、 さらにひたひたと、押し寄せてくるのです。 あっという間に船は、大海原に浮かんでいるのです。 もし乗り遅れたら、と思ってしまう...

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