生 身 魂 お ど ろ お ど ろ し 過 去 も 知 り

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どくだみを 干す清清し 暖簾かな どくだみ 今ちょうど白い花を満開に咲かせています。 根っこから抜いて、それもいっぱい。古い葉っぱを落とし、 泥を落とし、きれいに洗って、新聞紙の上に広げて、 水分を取って、少しずつ紐でしばって、風通しのいいところに 干します。乾いたら、今までは、切って20度の甲類焼酎に 漬け込みます。お盆過ぎくらい...
生 身 魂 企 業 戦 士 の 影 今 も いきみたま きぎょうせんしの かげいまも 生身魂、年老いた人を、尊敬の念を込めてそう呼びます。 戦後の復興を支えた世代です。 夜昼なく働き通しに働いて、満員電車に揺られまたは工事現場を支え、懸命に過ごした日々だったことと想像します。 もうとうに現役を引退し、家のなかでも存在が薄くなりつつあるな...
タ オ ル 干 す 音 聞 き 爆 ぜ し 鳳 仙 花... たおるほす おとしてはぜし ほうせんか 鳳仙花はタネを散らすために、くるりとはぜます。 でもタオルをパタパタと勢いよく振って干すと、その音につられてか、振動を受けてか、ぱちんとはぜるような気がしました。 気のせいでしょう。...
おいそれと 年月(年月)行かず 女郎花(おみなえし)... わたしは自分を、女郎花と感じる。 ほんとうはコスモスがいい。ホトトギスも魅力的。 でもなんかでかいだけのオミナエシ。 持って生まれた雰囲気は、変えたいけど、うまくいかない。 日々を賢く、生きて行くのは難しい。 人生は突発事項の連続。 その度に、呼吸しながら、正しい選択はなかなか難しく、 それが原因で...

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