烏 賊 釣 り や 灯 り の 下 で 辞 書 の 引 け

いかつりや あかりのしたで じしょのひけ

烏賊釣り船の明るさといったら、もうそれは驚かずにはいられません。
大げさでなくて、ホントに小さい字の国語辞典が読める明るさです。
あれでは、イカがだまされるのはしょうがないこと。
なんとかんちがいして、上がって来るのでしょう。
昼になったと思うのでしょうか。

この句も読まれています。

え つ 漁 の 客 行 き 交 ふ て 船 頭 傘... えつりょうの きゃくいきこうて せんどがさ エツは、筑後川でしか採れない、うつくしい魚です。 形はナイフのように研ぎ澄まされています。 えつ漁は、五月から七月初旬までとされます。 絶滅危惧II類に指定されており、守っていかなければいけないのだそうです。 遥かむかし、筑後川の船着き場にいた、みすぼ...
小判鮫 寒の水にも 増殖す 強い人間にぺたりと張り付いて、ご機嫌伺いばかりしている輩は、いつの時代にも、どこにもいるようです。 小判鮫は、寒さなんかに負けません。 わたしは、彼らとは、民族がちがうと、思うようにしています。 ただちょっと気になるのは、わたしは、小判鮫に反応しすぎていないかということです。 人がどう動こうが、関係...
行 き 当 た り ば っ た り に 見 へ 沙 羅 双 樹... いきあたり ばったりにみえ しゃらそうじゅ 世の中は、決められたようになっていると以前に聞いたことがあります。 偶然と思われることは、すべて必然で、何もかもすでに決められたことだというのです。 ことの真相はわからないけれど、もしそうなら、七転八倒苦しんだり、死ぬほど努力したりはイミのないことなので...
西 瓜 買 い 当 た り 外 れ を 言 い し 頃... すいかかい あたりはずれを いいしころ むかしスイカを買うときは、中指でこんこんと叩いてわかりもしないのに、これがいいと決めて買ったものでした。 当然甘くないのに当たったり、異常にタネだらけだったり。 甘くて美味しいものだと大喜びしたものです。 いまは、センサーで糖度を測るそうで、まちがいはない...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください