灯 下 に は 活 発 守 宮 喉 仏

とうかには かっぱつやもり のどぼとけ

ヤモリ。

むかしはガラス越しにピッタリくっついているのを、家の中からよく見たものです。

身体の割に、大きな吸盤を備えています。

エサを捕まえるため、電気を付けていると寄って来るようです。

白いお腹がぺったりとガラスにくっついて、案外可愛いものです。

体長10センチくらいでしょうか、尻尾もいれて。

夜行性です。

昆虫、節足動物をエサにします。

余計な動きはせず、機を見て確実に捉えます。

この句も読まれています。

山笑う 運の悪さと 恨み節 随分むかしの、情けなかったことや、理不尽なこと。 忘れられない、様々なこと。 山笑う。 今が大事。これからが大切。 よかったらクリックください。励みになります。 ...
梅雨まじか 紺青の空 茄子の花 もう六月、梅雨入りが近いのか、晴れた空が落ち込むように暮れるとき、深い青ガラスのような青色を見せる。そして茄子の花の、さわれば手につきそうな紫、昼間はじっとり汗ばむが、夕方には涼しい風が吹く。落ち着いた、遅い春の色合い。...
飛梅の 郷(さと)へ植樹の 幸あれと おだやかに謙虚に、思いやりをもっ て一歩一歩歩いて行けますように。 この先の苦難を乗り越えられますよ うに、思いを込めて、梅の木を植え た。人生は多難。年を重ねたからと いって、容赦しない。人を大切に、 特にわたしは控えめに生きていく。...
鳳仙花(ほうせんか) 弾く(はじく)を待てず 道の端(はた)... あのはじけ方は、癖になる。 咲いてもそれほどぱっとしないけど、 鳳仙花は好きな花です。 中島みゆきの唄のせいかもしれない。 よかったらクリックください。励みになります。 ...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください