清 流 も 濁 り ま た 良 し 春 の 鯉

せいりゅうも にごりまたよし はるのこい

寒い間は、池の鯉も、津和野や島原などの武家屋敷を流れる用水路にいる鯉も、凍えはせぬかと心配などしたものですが、このところの陽気で、気のせいかリラックスしたように、ゆうゆうとのびのびと泳ぎ回っているのを見ることができます。

清流もいいのでしょうが、底が見えない苔色の水の池もまた住みやすそうで、どっちがどうとも言えません。

鯉のあらいも食べに行きたい。

この句も読まれています。

ふくろうの 何事もなく 考えず ふくろうは福を呼ぶとか、苦労がないとか、 なにそれ。 名前とあのぺったんこな顔のせいかな。 まあいいけど。あたしもあの顔は好き。...
試写に行く 金曜の夜 息白く 試写会が当たりました。 「だれも助けてくれない」 佐藤浩市が刑事役。 殺人を犯した未成年の男の妹が主人公 いい映画でした。 金曜の夜、一枚のはがきで、二人行けるのに、 一人で行った。 地下鉄の駅降りて、会場へ向かう途中は、大きな ホテルの地下で、立派過ぎる通路。 寒いときは、余計寒い。 会場は、ほぼ...
かけす鳴く 無理をしてまで 生きんでもいい ... 人間の姿から、大きく離れてしまうことがある、歳をとってしまった先には。本人が一番苦しかろうが、そこを考える力さえ失われ、体は床ずれをつくり、歩くことなど到底できず。もういいんですよと、いってやりたいが、面倒みてるわけではないので、それも言えず。心の隅では、「困ったときだけ、頼らないでください」と叫ん...
「大阪池田小大量殺人事件」の宅間守 【訂正】... 先日、佐木隆三著 「大阪池田小大量殺人事件」の読後感めいたものを書いたけれど、あまりに著者に引きずられた感が否めず、なんか自分の中で引っかかっていましたので、しばらく自分なりに考えて、訂正すべきは訂正したいと思ったわけです。 宅間自身の言葉 「素質、運、環境だけでは片付けようのない、故意に邪魔する...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください