水 換 へ は 汲 み 置 き て の ち 金 魚 玉

みずかえは くみおきてのち きんぎょだま

むかしの人は、金魚を360度見えるようにと、まんまるいガラスの器に入れ、吊り下げて楽しんだといいます。

今ではなかなか見ることがないのですが、青い縁取りのガラスに入った金魚がイキイキと泳いでいるのを見るのは、うれしいことです。

四角い水槽で、酸素ぶくぶくは、金魚的にはいいのでしょうが、少し見飽きた感があって。

たくさん入れなくても、金魚は共食いするし、一匹を執拗にいじめるし、そんなのは見たくないのです。

金魚玉に一匹でいいのです。

この句も読まれています。

虫の声 夢の続きの 入り(はいり)道 夜中に目が覚める。 いっぱいの秋の虫の合唱で、ふたたびまどろむ。
櫛 田 社 や 祭 の 後 の 湯 気 残 り 博多祇園山笠 / Pon Pon Tin(hohiyan) 山笠、クライマックス追い山は今朝。 徹夜のあとの、熱いまんまの頭をも て余し、電柱と塀に足をかけて観た。 今年じゃない。 担ぐのも大変ながら、交替要員も汗だ く。次から次だから、観る方はおもし ろい。 年に一回。 さあ、夏が来る。...
運もまた 実力のうちと 夏始む 南相馬、小高ボラセン。曇ってたけど少しずつ青空が。 / jetalone いろいろな運がある。そんな気がしたり、しなかったりで毎日を過ごしてる。小さな偶然でうまくいったりしたときは、運が向いてると小さな喜びを感じたりする。一般的で大きなものは、就職や結婚か。縁故採用華やかなりし頃は、就職は運だった。...
冬の蝶 落ち葉掴んで 暖をとり 今の時期に、真っ黄色な小さな蝶を見つけた。 落ち葉を掃いてるときに。 少しでも陽のあたるところを探してか、ひなたの落ち葉に掴まっている。 飛ぼうとはしない。 死んだわけでもない。...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です