松 過 ぎ て 賽 銭 箱 は ち ん ま り と

まつすぎて さいせんばこは ちんまりと

正月三が日は、あれだけの大風呂敷白い千畳敷のような賽銭コーナーを設けていた神社も、初詣が大方終わったので、いつもの賽銭箱に落ち着いたようです。
参拝客はまだまだ多く、飛梅は、二輪咲いていました。
大昔は、参道は土産物屋ばかりではなく、宿坊も多かったとかで、西郷隆盛が
投宿したとされる松屋という、梅ヶ枝餅屋で、コーヒーとお餅をいただきました。
店の奥は、驚くほど広く、「まゆみ」というとても珍しい木が赤い実をつけていました。
葉はすべて落ちて、実だけがついていました。
案内してもらうと、見慣れた参道もおもしろい歴史のあるところだと勉強になりました。

この句も読まれています。

さっきとは 言うことがちがう スズメバチ... うちは残業はありませんからって言ったくせに、嘘ばっかり。五時半までなのに、六時十五分にならないと帰れない。六時頃になると、疲れて帰りたくなるんだけど、どうもそれがバレバレらしくて、そわそわされると気分が悪いって。三時過ぎたら、時計を見ないことにした。人が帰りだすまで。...
冬 の 陽 を 見 据 へ 丹 田 息 を す る... ふゆのひを みすえたんでん いきをする タンデンというのは、胃の後ろあたりでしょうか。 腹を据えるというイミで使われることあります。 この一年もう終わろうとしています。 来年がどんな年か、想像するだに恐ろしくもあるのですが、とにかく来年は来るのです。 ジムと歯医者を継続する。 サイフが売...
熱うかれ 布団かぶりて 春の風邪 何で今頃風邪をひくのだろう。機構もよくなり、世間は花見。昼間暖かいのに、朝夕ひえるからだろうか。情けないこともう6日も寝たり起きたり。大好きな水仙の春の香りを吸い込もうにも、鼻づまり。あしたは元気になりたい。...
浮塵子(うんか)まとい 払い払いの ビール買い... 顔の周りに、小さい虫が集団になってまとわりつく。うんかというらしい。 むかしはよく見たが、最近は珍しい。 払い払い、ビールの買い足しに、秋の日暮れを行く。 こんな用事はまめにこなす。...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください