朧月夜に千鳥足 ただひとときの くちづけを

春は春、朧月夜も長い日も、あえて春に酔いたいと思う。ふらふらと街にくりだし、また川沿いを歩き、一年に一回くら
い紫色の夢を見てもいいと思う。

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向日葵の 見守る 炎天外仕事 とにかく暑い。しごとなら、熱中症がなどと言ってもいられない。 生きるために、其処此処で頑張るしかない。...
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