春 朧 必 ず 垂 れ て 醤 油 差 し

はるおぼろ かならずたれて しょうゆさし

新しいのに。

最後の一滴が必ず垂れる醤油差し。

買うときに試すわけにもいかず、カタチや模様が気に入って買い求めたものです。

がっかりです。

春はおぼろ。

ようやく寒を抜けて、世間はサクラの話題しきりです。

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